トウダイグサ  燈台草
[英名] mad woman's milk, sun spurge
[学名] Euphorbia helioscopia L.
トウダイクサ科 Euphorbiaceae  トウダイグサ属
三河の野草
トウダイグサの花
トウダイグサの子房
トウダイグサの葉
トウダイグサ
 和名の由来は油を入れた燈明の台のようであることから。茎や葉に白色の乳液を含む。葉は長さ1〜3pのへら形で、互生し、茎頂に5個輪生し、葉脇から数個の花柄を伸ばし、杯状花序をつける。花はあまり目立たない。腺体は楕円形で、子房の表面は滑らか。ナツトウダイは腺体が紅紫色で先がとがる。タカトウダイは花期が夏で、子房の表面に突起がある。
[花期] 4〜6月
[草丈] 20〜40cm
[生活型] 2年草
[生育場所] 道端、土手
[分布] 在来種 本州、四国、九州、沖縄
[撮影] 豊橋市  05.4.22
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