ハギクソウ  葉菊草
[学名] Euphorbia esula L. var. nakaii (Hurusawa) Hurusawa
トウダイクサ科 Euphorbiaceae  トウダイグサ属
三河の野草
ハギクソウ
ハギクソウの紅葉
ハギクソウ花
 和名は花後に先端の葉が密生し、菊の花に似ていることから。茎は赤みを帯びる。葉は長さ4〜7pの倒披針形〜狭へら形、全縁で、密に互生し、先端は輪生する。春に黄色の杯状花序をつける。果実にはこぶ状の突起が密生する。春は黄金色で美しく、夏は緑色となり、冬は真っ赤に紅葉する。
[花期] 4〜5月
[草丈] 35〜45cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 海岸の砂地
[分布] 在来種 本州(東海地方)、九州
[撮影] 渥美町 05.4.24
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