スノキ
酢の木
[別名]
コウメ
[学名]
Vaccinium smallii A. Gray var. glabrum Koidz.
ツツジ科 Ericaceae スノキ属
和名は果実や葉に酸味があることからつけられている。葉は互生し、長さ1〜4p、幅1〜2p。葉の縁に細かな鋸歯があり、葉裏は無毛。枝先に緑白色〜紅色の鐘形の花を1〜4個下向きにつける。萼筒は丸く、萼片は低い三角形。類似の
ウスノキ
の萼筒には稜がある。
[花期]
6〜7月
[樹高]
1〜2m
[生活型]
落葉低木
[生育場所]
山地の林内、林縁
[分布]
在来種 本州(関東〜中部地方南部)
[撮影]
宮地山 07.5.4
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