オオバコ  大葉子
[別名] シャゼンソウ 車前草
[英名] Great Plantain ,Common Plantain,Asian psyllium
[学名] Plantago asiatica L.
オオバコ科 Plantaginaceae  オオバコ属
三河の野草
オオバコの白花
オオバコの淡紅色の花
オオバコの果実
オオバコの種子
オオバコ
オオバコ葉
 和名の由来は葉が大きいことから。葉は根生葉のみで、葉脈が目立つ。葉の長さ4〜15cm、幅3〜8cmの卵形〜広卵形、基部は切形〜丸形、長い葉柄がある。花は穂状の花序に多数つく。短い花柄があり、苞と萼の先端が一定に揃わないのが特徴。葯の長さは約1.2mmで、白色が普通であるが、淡紅色の場合もある。蓋果(痩果)の上蓋は長円錐形、中に蓋果の形に数個(4〜8個)の種子が固まってつまっている。種子は内側が凹み、形が一定せず、長さ1.6〜2.2mm。
[花期] 4〜10月
[草丈] 10〜20cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 道端、荒地
[分布] 在来種 日本、中国、朝鮮
[撮影] 幡豆町  09.6.2
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