ツボミオオバコ  蕾大葉子
[別名] タチオオバコ
[英名] Pale-Seed Plantain ,Hoary Plantain ,dwarf plantain ,Virginia Plantain
[学名] Plantago virginica L.
オオバコ科 Plantaginaceae  オオバコ属
三河の野草
ツボミオオバコの花
ツボミオオバコの果実
ツボミオオバコの茎
ツボミオオバコの葉
ツボミオオバコ
ツボミオオバコ種子
 和名の由来は花冠がほとんど開かないことから。茎や葉など全体に綿毛が生え、白っぽく見える。葉は根生し、長さ3〜10cm、幅1〜2cmの倒披針形で、先がややとがる。葉はほぼ直立するが、踏みつけられる場所では葉が地面を這う。葉の間から数本長い花茎を伸ばし、その先に小さな花を穂状に付ける。開放花(咲く花)は1割弱しかない。花冠は淡黄褐色、4裂し、開出する。閉鎖花は花冠が閉じたまま直立する。果実は蓋果で、同形の種子が向かい合って2個入る。
 オオバコは葉の幅が広く、蓋果の中に種子が4〜8個。
[花期] 5〜8月
[草丈] 10〜30cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 道端、荒地
[分布] 帰化種 北アメリカ原産
[撮影] 蒲郡市形原町  09.5.11
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