ナガバオモダカ  長葉面高
[別名] ジャイアント・ サジタリア
[英名] Grass-leaf arrowhead , grass-leaved arrowhead ,grassy arrowhead
[学名] Sagittaria graminea Michx.
オモダカ科 Alismataceae  オモダカ属
三河の野草
ナガバオモダカの花
ナガバオモダカの葉
ナガバオモダカ
 世界各地で、水草として栽培され、日本でも、栽培されたものが逸出している。丈夫で増えて困り、害草になっている。雌株のみが帰化している。葉はヘラオモダカに似て、楕円形で長柄がある。花はオモダカに似て、単性花で、ヘラオモダカのように花柄が再分岐しない。
[花期] 5〜9月
[草丈] 40〜120cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 水路、池沼、湿地
[分布] 帰化種  北アメリカ原産
[撮影] 西尾市  07.9.9
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