ナガバジャノヒゲ
長葉蛇の髭
[学名]
Ophiopogon japonicus (L. fil.) Ker Gawl. var. umbrosus Maxim. in Mel.Biol.
ユリ科 Liliaceae ジャノヒゲ属
ジャノヒゲ
の変種。ジャノヒゲと違い、匐枝を出さない。葉の幅が1.5〜2.5oとジャノヒゲより細い。花柄が高く伸び、花は淡紫色。果実のように見えるの種子で、果皮は破れ、種子が露出して大きくなり、碧色に熟す。種子であるため、花柱の跡がない。中の種子に見えるのは胚乳。
白花品はシロバナナガバジャノヒゲという。
オオバジャノヒゲは全体に大型で、葉幅が2〜8o、匐枝を伸ばす。
ノシランはオオバジャノヒゲよりさらに大型で、葉幅10〜15o。
[花期]
6〜7月
[草丈]
10〜30cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
林内、林縁
[分布]
在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影]
蒲郡市 09.6.29
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