クロバイ  黒灰
[別名] トチシバ、ソメシバ
[学名] Symplocos prunifolia Sieb. et Zucc.
ハイノキ科 Symplocaceae  ハイノキ属
三河の野草
クロバイの花
クロバイの葉
クロバイ
 和名の由来は木灰を媒染に用い、葉の色が濃く黒っぽく見えることに由来する。葉は互生し、長楕円形で、先は短くとがり、縁には浅鋸歯がある。花は長さ約5cmの総状花序を多数つける。花冠は白く、5深裂し、雄しべは多数。果実は楕円形の核果で、秋から冬に黒く熟す。
[花期] 4〜5月
[樹高] 5〜10m
[生活型] 常緑高木
[生育場所] 丘陵、低山地
[分布] 在来種 本州(関東南部以西)、四国、九州、沖縄
[撮影] 西尾いきものふれあいの里  07.4.28
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