タンナサワフタギ
耽羅沢蓋木
[別名]
シラツゲ
[学名]
Symplocos coreana (HLev.) Ohwi
ハイノキ科 Symplocaceae ハイノキ属
幹が白く、山の中でも目立つ存在である。奥三河でも見ることができる。葉は幅約4pの倒卵円形で、先が尾状にとがる。粗い鋸歯縁で、表面の脈がはっきりしているが、縁に達しない。花は
サワフタギ
とよく似ており、直径約6oの白色。果実はサワフタギより濃い藍黒色に熟す。
[花期]
6月
[樹高]
3〜5m
[生活型]
落葉小高木
[生育場所]
山地の林内、林縁
[分布]
在来種 本州(関東地方以西)、四国、九州
[撮影]
あてび平(長野県) 06.5.30
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