ツクシナギゴケモドキ
[学名]
Eurhynchium hians (Hedw.) Sande Lac.
アオギヌゴケ科 Brachytheciaceae ツルハシゴケ属
茎は不規則に枝を分岐し、葉をやや離れてつける。茎葉と枝葉はよく似ている。葉は長さ1〜1.6mmの卵形〜広卵形で、中肋は葉先に達せず、中肋の背面上端に歯がある。葉縁に舷はなく、細かい歯が全周にある。葉身細胞は長さ30〜40μmの長六角形〜線形。凾ヘ非相称で、傾き、気孔をもつ。剳ソにはパピラがある。蓋には長い嘴がある。剿Xは僧帽形。
ツクシナギゴケ
は枝が密につき、葉の基部がやや広く下延する心臓状卵形。
[分類]
蘚類
[草丈]
2〜4p(長さ)
[生育場所]
湿った岩上、地上
[分布]
在来種 日本全土
[撮影]
三ヶ根山 10.12.4
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