ヤブニンジン  藪人参
[別名] ナガジラミ
[学名] Osmorhiza aristata (Thunb.) Makino et Yabe
セリ科 Umbelliferae  ヤブニンジン属
三河の野草
ヤブニンジンの花
ヤブニンジンの実
ヤブニンジンの葉
ヤブニンジン
 和名の由来は葉が人参に似て、やぶに生えることから。別名のナガジラミはヤブジラミに似ていて実が長いことから。葉は裏が白味を帯び、長さ7〜30pの2回3出複葉。小葉は卵形で、縁に粗い鋸歯がある。複散形花序に、白色の小さな花をまばらにつける。果実に特徴があり、基部が細くて先が太い長さ約2pのこん棒状で、刺がある。
[花期] 4〜5月
[草丈] 30〜70cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 林縁、竹やぶ
[分布] 在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影] 豊橋市  07.4.18
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