ウリカワ  瓜皮
[学名] Sagittaria pygmaea Miq.
オモダカ科 Alismataceae  オモダカ属
三河の野草
ウリカワ花
ウリカワ葉
ウリカワ
 水田でよく見られる雑草。和名は葉の形がむいた瓜の皮に似ていることから。根のほか長い匐枝をだし、その先端に球茎をつけて増える。葉は長さ10〜20p。花はオモダカによく似ている。上部に有柄の雄花、下部に無柄の雌花をつけ、花の直径は約2p。
[花期] 7〜9月
[草丈] 10〜30cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 水田、沼、湿地
[分布] 在来種 本州(福島県以西)、四国、九州、沖縄
[撮影] 吉良町  07.9.23
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