ウラジロチチコグサ  裏白父子草
[英名] Shiney Cudweed
[学名] Gnaphalium spicatum Lam.
キク科 Compositae  ハハコグサ属
三河の野草
ウラジロチチコグサの花序
ウラジロチチコグサの頭花
ウラジロチチコグサのロゼット
ウラジロチチコグサ
ウラジロチチコグサ葉
昭和40年代後半に知られるようになり、現在では日本全土で見られるようになっている。和名の由来は葉の表面には毛が少なく、裏に白い綿毛が密生することから。チチコグサより草丈が高く、幅の広いへら形の葉を持つ。ロゼットは地面に張りつき、踏みつけられる場所でも見られる。頭状花は紅色で、後に褐色となる。ウスベニチチコグサチチコグサモドキと似ているが、ウラジロチチコグサの葉は表面の白毛がほとんどなく、光沢があり、裏面が白く、花序が長いのが特徴である。
[花期] 5〜8月
[草丈] 20〜80cm
[生活型] 越年草
[生育場所] 道端、空地
[分布] 帰化種 南アメリカ原産
[撮影] 御津町  07.5.27
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