チチコグサ  父子草
[学名] Gnaphalium japonicum Thunb.
キク科 Compositae ハハコグサ属
三河の野草
チチコグサの花
チチコグサの花
チチコグサの葉
チチコグサ
和名はハハコグサに対してつけられた。葡枝を出して、増える。茎は細く、綿毛が生える。根生葉は花期にも残り、長さ2.5〜10pの線状披針形、表面には綿毛が生え、裏面には綿毛が密生する。茎葉は線形で2〜4個。頭花は茎の先に丸く固まって付き、披針形の苞葉が下に接して付く。類似の外来種には、チチコグサモドキウラジロチチコグサウスベニチチコグサタチチチコグサなどがある。
[花期] 5〜10月
[草丈] 5〜30cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 道端、草地、荒地
[分布] 在来種 日本全土
[撮影] 蒲郡市形原町  02.4.29
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