ウラジロタデ  裏白蓼
[学名] Pleuropteropyrum weyrichii (Fr. Schm.) H. Gross.
タデ科  Polygonaceae  オンタデ属
三河の野草
ウラジロタデの花
ウラジロタデの葉裏
ウラジロタデ
 和名は葉の裏が白いことから。茎はほとんど分枝せず、直立する。葉は互生し、長さ10〜20cmの長卵形で、先が三角状にとがる。葉の裏に毛が密生しているため白く見える。。雌雄異株。赤みがかるのは雌花。秋には黄色く紅葉する。
 オンタデとよく似ているが、オンタデは葉の裏が緑色で、葉脈がはっきり見える。
[花期] 6〜10月
[草丈] 30〜100cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 亜高山帯〜高山帯の砂礫地
[分布] 在来種 北海道、本州(中部地方以北)
[撮影] 栂池自然園  07.7.27
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