タチシオデ  立牛尾菜
[学名] Smilax nipponica Miq. form. nippponica
ユリ科 Liliaceae  シオデ属
三河の野草
タチシオデの花
タチシオデの葉
タチシオデ
 シオデはすぐに他のものに絡みつくが、タチシオデは茎が直立する。タチシオデは日本海側の分布で、太平洋岸は葉の細いホソバタチシオデであるともいわれている。花期がシオデより早く、春に咲く。花被片は6個で、平開する。雌雄異株で、実は黒く熟す。写真のものは葉の幅が広いので、タチシオデとした。
[花期] 5〜6月
[草丈] つる性
[生活型] 多年草
[生育場所] 山野
[分布] 在来種 本州(静岡県以西の太平洋岸)、四国、九州
[撮影] 設楽町  07.5.27
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