シオデ  牛尾菜
[学名] Smilax riparia A.DC. var.ussuriensis (Regel) Hara et T.Koyama.
ユリ科 Liliaceae  シオデ属
三河の野草
シオデの花
シオデの葉
シオデの茎
シオデ
 若芽はおいしい山菜としてよく知られている。茎は綾があり、つる状に長くのび、托葉が変化した巻きひげで他のものに絡みつく。葉は長さ5〜15pの卵状長楕円形で、3〜7の平行脈がある。雌雄異株。果実は球形の液果で、黒く熟す。類似のタチシオデは茎が直立し、花期がシオデより早く、春に咲く。葉の幅が狭いものはホソバシオデとして別品種に分類されている。タチシオデの葉の幅の狭いものはホソバタチシオデ
[花期] 7〜8月
[草丈] つる性
[生活型] 多年草
[生育場所] 山野
[分布] 在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影] 稲武町   04.7.4
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