タニソバ  谷蕎麦
[英名] Nepalese Smartweed
[学名] Persicaria nepalensis (Meisn.) H. Gross
タデ科 Polygonaceae  イヌタデ属
三河の野草
タニソバ花
タニソバ腺毛
タニソバの托葉鞘
タニソバの葉裏の腺点
タニソバ
タニソバ葉表
タニソバ葉裏
茎はよく分岐し、無毛で、赤味を帯びることがある。葉は長さ1〜9p、幅0.5〜3pの卵形で、先が細くとがり、基部はくさび形で茎を抱く。。下部の葉には広い翼のある葉柄がある。葉の裏には緑色の腺点がある。托葉鞘は薄い膜質で、下向きの粗毛がある。花は頭状花序につき、苞葉の上に接してつく。花色は白から淡紅が多く、青のものもある。花被はほとんど開かない。花序の下の茎には腺毛がある。
[花期] 7〜10月
[草丈] 10〜50cm
[生活型] 1年草
[生育場所] 山地、原野の湿った場所
[分布] 在来種  北海道、本州、四国、九州、中国、朝鮮
[撮影] 稲武町  02.10.5
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