スイカズラ  吸葛
[別名] キンギンカ 金銀花
[英名] Japanese honeysuckle
[学名] Lonicera japonica Thunb.
スイカズラ科 Caprifoliaceae  スイカズラ属
 和名の由来は花の蜜を吸ったことから。別名は開花して時間が経つと次第に黄色を帯び、白花と黄花が混ざって咲くことに由来する。葉は対生し、先が少しとがった長楕円形。粗毛が葉の表面には少なく、裏面には多く、葉裏の脈は盛り上がり、開出毛が密生する。花は唇形。上唇は卵形で、先が浅く2裂し、下唇は広細形。雄しべ、雌しべとも花冠から長く突き出る。
スイカズラ
スイカズラ葉
スイカズラ葉裏
[花期] 5〜6月
[樹高] つる性
[生活型] 常緑低木
[生育場所] 道端や林縁など、やや湿り気のある場所
[分布] 在来種  日本全土、中国、台湾 アメリカやヨーロッパにも帰化
[撮影] 蒲郡市柏原町  05.5.28
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