シオガマギク
塩竈菊
[学名]
Pedicularis resupinata L. var. oppositifolia Miq.
ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae シオガマギク属
茎は直立し、ほとんど枝分かれしない。葉は下部では対生し、上部では互生し、長さ4〜9p、幅1〜2pの狭卵形で、縁は重鋸歯。花は花柄の先に密集する苞の脇につく。花冠は長さ約2p。上唇はくちばし状にとがり、先が分裂する。下唇は広がって浅く3裂する。湿地に生える
ミカワシオガマ
は葉、花が小型で、上唇の先が細くとがり、花色が濃い。類似の亜高山、高山帯に分布するトモエシオガマは花が上部に固まってつくのが特徴。
[花期]
8〜9月
[草丈]
30〜60cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
山地の草地
[分布]
在来種 在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影]
稲武町 06.9.16
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