シガアヤメ
志賀文目、志賀菖蒲
[学名]
Iris x setosothunbergii
アヤメ科 Iridaceae アヤメ属
和名の由来は志賀高原特産であることから。アヤメとヒオウギアヤメの両方が生える場所だけで見られるため、自然交雑種と考えられている。アヤメは内花被片3個が立ち上がって、目立つ。ヒオウギアヤメは内花披片が痕跡程度でほとんど見えない。シガアヤメは内花披片がアヤメより小さい。(学名は長野県レッドデータブックより)
[花期]
6〜7月
[草丈]
30〜60cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
亜高山帯湿地、草地
[分布]
在来種 志賀高原
[撮影]
東館山高山植物園 05.7.31
TOP
|
Back