セイヨウヒルガオ
西洋昼顔
[英名]
field bindweed
[学名]
Convolvulus arvensis L.
ヒルガオ科 Convolvulaceae セイヨウヒルガオ属
戦前に観賞用に導入され、全国に帰化したものである。花や葉など全体にヒルガオより小型。葉は卵状鉾形で、基部は少し張り出すが、葉形の変化が多い。花は直径約3p。苞葉が花柄の中間に対生するのが特徴である。
ヒルガオ
、
コヒルガオ
の場合は苞葉が萼を包み込む。
[花期]
6〜9月
[草丈]
つる性 長さ1〜2m
[生活型]
多年草
[生育場所]
道端
[分布]
帰化種 ヨーロッパ原産
[撮影]
蒲郡市 06.6.25
TOP
|
Back