オオケタデ  大毛蓼
[別名] オオベニタデ、ベニバナオオケタデ
[英名] Prince'sfeather,kiss-me-over-the-garden-gate
[学名] Persicaria pilosa (Roxb.) Kitag.
Persicaria orientalis (L.) Spach
タデ科 Polygonaceae   イヌタデ属
三河の野草
オオケタデの花
オオケタデの葉
オオケタデ
 オオイヌタデよりさらに大きくなる。江戸時代に薬草として導入され、花が鮮やかなため全国で観賞用に栽培されるようになり、逸出して野生化している。全体に毛が生えている。葉は卵形〜円形で、基部は心形。花は紅紫色。
[花期] 7〜10月
[草丈] 100〜200cm
[生活型] 1年草
[生育場所] 河原、道端、荒地、草地
[分布] 帰化種 アジア(中国、インド)原産
[撮影] 佐久島  07.8.19
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