オオハンゴンソウ  大反魂草
[別名] ハナガサギク
[英名] Green-headed Coneflower
[学名] Rudbeckia laciniata L.
キク科 Compositae  オオハンゴンソウ属
三河の野草
オオハンゴンソウ花
オオハンゴンソウ蕾
オオハンゴンソウ総苞
オオハンゴンソウ葉
オオハンゴンソウ
オオハンゴンソウの花
明治時代中期に観賞用として渡来し、中部地方以北に帰化し、奥三河で見もられる。茎は叢生し、無毛。葉は互生し、上部の葉はほとんど無柄、下部の葉は有柄で、1〜2回、基部まで深列し、裂片に粗い鋸歯がある。頭花は直径約6p、舌状花は6〜10個、筒状花は舌状花近くの基部から次第に開花し、開くまでは緑色である。英名はこれに由来する。類似種にアラゲハンゴンソウがある。ハナガサギクは頭花がほとんど舌状花の園芸品種。
[花期] 6〜8月
[草丈] 0.5〜3m
[生活型] 多年草
[生育場所] 道端、荒地
[分布] 日当たりのよいやや湿った場所
[撮影] 美ケ原高原  09.8.21
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