ナガバノコウヤボウキ  長葉の高野箒
[学名] Pertya glabrescens (Thunb.) Schultz-Bip.
キク科 Compositae  コウヤボウキ属
三河の野草
ナガバノコウヤボウキの花
ナガバノコウヤボウキの花
ナガバノコウヤボウキの葉
ナガバノコウヤボウキ
 葉に毛がほとんど無く、葉脈が目立たない。1年目の枝の葉は互生し、卵形で、2対の突起状鋸歯があり、花はつかない。2年目の枝の葉は輪生状に3〜6個が束生し、長楕円形で、鋸歯が多く、花が葉の束生した中央に接してつく。
 コウヤボウキは葉に毛が多く、葉の鋸歯が5対以上ある。また、1年目の枝に花がつき、2年目の枝には花がつかない。
[花期] 8〜10月
[樹高] 60〜90cm
[生活型] 落葉小低木
[生育場所] 日当たりの良いやや乾いた場所
[分布] 在来種  本州、四国、九州
[撮影] 笠山  06.8.26
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