ミミナグサ
耳菜草
[学名]
Cerastium holosteides Fries var. hallaisanense (Nakai) Mizushima
ナデシコ科 Caryophyllaceae ミミナグサ属
茎が赤味を帯びることが多く、短毛及び腺毛がある。葉は対生し、両面に毛がある。花弁は白色、5個で、先が2裂する。小梗(花につく柄)は萼より長く、あまり花が密集しない。萼は花弁とほとんど同じ長さで、先が赤味を帯びる。刮ハは長さ8〜10o、熟すと先端が浅く10裂し、外側にやや開く。これがミミナグサ属の特徴でもある。種子は長さ約0.8o(実測0.76〜0.86o)。
帰化種の
オランダミミナグサ
は花が密集し、小梗が萼より短く、萼が花弁より短い。また、種子も小さい。
[花期]
4〜6月
[草丈]
15〜30cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
道端、畑
[分布]
在来種 日本全土
[撮影]
豊田市 04.5.2
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