クララ  眩草
[学名] Sophora flavescens Ait.
マメ科 Leguminosae  クララ属
三河の野草
クララの白花
クララの赤花
クララの葉
クララ
クララとアゲハ
 和名の由来はこの草の根をかむと目がくらむほど苦いため、眩草(くららぐさ)といわれていたものが略されたものという。葉は奇数羽状複葉、花は総状花序で、長さ20〜25cm。白花が普通だが、まれに赤みを帯びるものが見られる。
[花期] 6〜7月
[草丈] 80〜150cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 山野、土手、河原
[分布] 在来種 日本、中国大陸、朝鮮半島
[撮影] 蒲郡市  06.7.1
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