キバナウンラン
黄花海蘭
[別名]
ダルマチカ
[英名]
Linaria dalmatica (L.) Mill.
[学名]
Dalmatian toadflax , broadleaf toadflax
ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae ウンラン属
アメリカやカナダにも広く帰化し、日本でもところどころで見られるようである。草丈が高く、花の時期には遠くからでも目立つ。葉は卵形で先がとがり、全縁。葉の基部は茎を抱く。花は黄色の仮面状花で、上唇と下唇からなり、上唇は先が2裂し、下唇には隆起部分があり、筒部は先が細長い距となる。類似種の
ホソバウンラン
は花の形はほとんど同じだが、下唇の隆起部分がもう少し濃い橙色であり、葉の幅が狭く披針形。
[花期]
5〜7月
[草丈]
90〜150cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
草地、道端
[分布]
帰化種 ヨーロッパ原産
[撮影]
稲武町 05.6.12
TOP
|
Back