キバナカワラマツバ
黄花河原松葉
[学名]
Galium verum L. var. asiaticum Nakai
アカネ科 Rubiaceae ヤエムグラ属
カワラマツバ
の母種にあたり、ヨーロッパに普通に見られる。茎はヤエムラ属には珍しく、断面が円形、直立する。葉は長さ2〜3pの線形で、2個が対生し、同形の托葉がつき、6〜10個の輪生となる(ヤエムグラ属の特徴)。葉の裏側に短毛が生え、茎にも細い毛が生える。葉脇から円錐花序を出し、多数の花をつける。花冠は直径約2oで、黄色、4裂し、開出する。花冠の下の子房は無毛。
[花期]
7〜8月
[草丈]
30〜80cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
日当たりの良い草地
[分布]
在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影]
八方尾根 07.7.28
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