ケイヌビエ  毛犬稗
[別名] クロイヌビエ
[学名] Echinochloa crus-galli (L.) P.Beauv. var. echinata (Willd.) Honda
Echinochloa crus-galli (L.) P.Beauv. var. caudata Kitagawa
イネ科 Poaceae   ヒエ属
三河の野草
ケイヌビエの穂
ケイヌビエの茎葉
ケイヌビエとイヌビエの中間タイプの小穂
ケイヌビエ果実
ケイヌビエ
ケイヌビエの小穂
 イヌビエうち、特に長い毛(芒)があるもの。イヌビエより全体に大きいことが多く、小穂の長さの4〜5倍の長い芒が第1小花の護頴につき、暗紫褐色を帯びることが多い。第1小花の護頴表面は平らで膨らまないなど、芒の長さ以外はイヌビエと変わらない。イヌビエの変種とされていたが、芒の長さが不揃いになるイヌビエとケイヌビエの中間型も存在し、イヌビエと同種として扱うようなっている。
[花期] 7〜10月
[草丈] 80〜120cm
[生活型] 1年草
[生育場所] 溝、水田、川端など湿った場所
[分布] 在来種 本州、四国、九州
[撮影] 幸田町  07.8.12
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