カントウマムシグサ  関東蝮草
[学名] Arisaema serratum (Thumb.) Schott form. viridescens Nakai
サトイモ科 Araceae  テンナンショウ属
三河の野草
カントウマムシグサ花
カントウマムシグサ果実
カントウマムシグサ
 ムラサキマムシグサの仏炎苞が緑色のもの。ムラサキマムシグサとの中間的なものも多い。
 トウゴクマムシグサは仏炎苞の舷部があまり長くならず、中にある花序の付属体の先端がまっすぐな棍棒状、。
[花期] 5〜6月
[草丈] 30〜80cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 林縁、林内
[分布] 在来種 北海道、本州(近畿地方以北)
[撮影] 設楽町 02.5.25
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