ジロボウエンゴサク  次郎坊延胡策
[学名] Corydalis decumbens (Thunb.) Pers.
ケシ科 Papaveraceae キケマン属
ジロボウエンゴサクの花
ジロボウエンゴサクの花前
ジロボウエンゴサクの苞
ジロボウエンゴサクの苞
ジロボウエンゴサクの白花
ジロボウエンゴサク
ジロボウエンゴサク2
ジロボウエンゴサク葉
ジロボウエンゴサクの塊茎
 地下の塊茎は丸く、鎮痛の薬草となる。葉は2〜3回3出複葉、茎葉は2個つくのが普通で、小葉は2〜3個に深裂する。苞(花柄のつけ根につく)には切れ込みがない。花は紅紫色〜青紫色で、長さは15〜22o。果実は線形の刮ハ、数珠状にややくびれる。
 ヤマエンゴサクの苞には切れ込みがある。
 ムラサキケマンは花が総状花序となり、葉が細裂する。
[花期] 3〜5月
[草丈] 10〜20p
[生活型] 多年草
[生育場所] 草地、山地
[分布] 在来種 本州(関東地方以西)、四国、九州
[撮影] 豊橋市  02.3.210
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