ハタザオ
旗竿
[英名]
tower mustard, tower rock-cress
[学名]
Arabis glabra (L.) Bernh.
Turritis glabra L.
アブラナ科 Cruciferae ヤマハタザオ属
ハタザオ属として分類している場合もある。和名の由来は旗竿のように1本で立っていることから。茎はほとんど分岐せず、葉とともに粉白色を帯びる。上部の茎葉は毛がなく全縁で、基部は茎を抱く。花は淡黄白色の小さな4弁花。果実は長角果で、長さ約5pの棒状。山野に多い
ヤマハタザオ
は茎や葉に毛が生え、緑色で葉に波状の鋸歯がある。
[花期]
4〜6月
[草丈]
50〜80cm
[生活型]
2年草
[生育場所]
海岸、山野
[分布]
在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影]
豊田市(旧小原村県境) 06.5.20
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