ツルチョウチンゴケ
蔓提灯蘚
[学名]
Plagiomnium maximoviczii (Lindb.) T.J.Kop.
チョウチンゴケ科 Miniaceae ツルチョウチンゴケ属
匍匐茎には多くの仮根がつき、葉がほぼ水平につく。葉は長さ5〜6mmの舌形、円頭で、葉身が弱く波打つのが特徴である。葉縁には明瞭な舷があり、全周に歯がある。中肋は葉先に達し、中肋の横の細胞が大きい。葉身細胞は長さ12〜25μmの丸みのある方形、平滑、厚角。雌雄異株。雄植物には雄花盤ができる。凾ヘ下垂する。
[分類]
蘚類
[草丈]
1〜2p(長さ)
[生育場所]
山地の湿った岩上
[分布]
在来種 日本全土
[撮影]
本宮山 04.5.26
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