コウヤノマンネングサ
高野の万年草
[学名]
Climacium japonicum Lindb.
コウヤノマンネングサ科 Climaciaceae コウヤノマンネングサ属
大型で非常に美しい。和名の由来は高野山から。茎は地中を這い、長い赤褐色の仮根をつける。二次茎を地上に出し、多くの枝をつけ、樹状になる。枝葉は長さ2.5mm以下の長三角形〜披針形。葉の基部には縦のしわがある。葉縁には歯があり、葉先の歯は大きく、鋭い。中肋は葉先近くに達する。葉身細胞は長さ35〜50μmの狭菱形〜線形。細胞壁はやや厚い。凾ェつくのは稀。
[分類]
蘚類
[草丈]
5〜10p
[生育場所]
山地の湿った地上
[分布]
在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影]
稲武町 04.9.24
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