オオバコ科  Plantaginaceae
分布 世界中のほぼ全域に3属約270種が分布し、うち、オオバコ属が約250種とほとんどで、日本には1属4種が自生する。
特徴 双子葉植物合弁花類 ほとんどが草本。海岸から高山まで、湿地から乾燥地まで広く適応する。科名は「足の裏で運ぶ」という意。種子にねばり気があって、衣服などにくっつき、運ばれることから。
栽培 オオバコの若葉は食用になり、また、葉を車前草(しゃぜんそう)、実を車前子(しゃぜんし)といい、鎮咳剤などに用いられる。
オオバコ属 オオバコ Plantago asiatica L.
セイヨウオオバコ Plantago major L.
ツボミオオバコ Plantago virginica L.
トウオオバコ Plantago major L. var. japonica (Franch. et Savat.) Miyabe
ヘラオオバコ Plantago lanceolata L.
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