イワタバコ科  Gesneriaceae
分布 熱帯・亜熱帯中心に約140属2000種分布するが、温帯に位置する日本に自生するのは、イワタバコなど数種だけである。
特徴 双子葉植物合弁花類 ほとんどは樹や岩に着生する。葉は根生するか又は茎に対生する。花は両性。
用途 園芸植物としてはセントポーリアなど。イワタバコは薬用植物であり、健胃・整腸薬などに利用される。
イワタバコ属 イワタバコ Conandron ramondioides Sieb. et Zucc.
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