ザゼンソウ  座禅草
[別名] ダルマソウ
[学名] Symplocarpus foetidus Nutt. var. latissimus (Makino) Hara
サトイモ科 Araceae  ザゼンソウ属
 ミズバショウと同じような場所に生え、ミズバショウより花期が早く、雪が残る早春から見られる。葉は花後に出て、約40pになる。仏炎苞は暗紫色で、ミズバショウより小形。三河には自生しないようで、あてび平のものも植栽のようである。
[花期] 3〜5月
[草丈] 10〜20p
[生活型] 多年草
[生育場所] 湿地
[分布] 在来種  北海道、本州
[撮影] あてび平(長野県)  06.3.21
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