ヨウラクラン  瓔珞蘭
[学名] Oberonia japonica (Maxim.) Makino
ラン科 Orchidaceae  ヨウラクラン属
三河の野草
ヨウラクランの花
ヨウラクランの葉
ヨウラクラン
樹幹の側面や、下面に着生するのが普通。葉は扁平で、重なり合って互生し、肉質。葉の1枚の長さは0.5〜1p。茎の頂部から花序を出し、直径約1oの小さな花を多数つける。花弁は淡黄褐色で、唇弁は赤褐色。写真はクモランの近くについていたものである。
[花期] 4〜6月
[草丈] 2〜3cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 樹幹、岩上
[分布] 在来種 本州(宮城県以南)、四国、九州、沖縄
[撮影] 鳳来町  05.5.29
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