ヤグルマギク  矢車菊
[別名] ヤグルマソウ 矢車草
[英名] cornflower
[学名] Centaurea cyanus L.
キク科 Compositae  ヤグルマギク属
三河の野草
ヤグルマギクの花
ヤグルマギクの総苞
ヤグルマギクの葉
  
ヤグルマギク
ヤグルマギクの実
ヤグルマソウと呼ばれることも多いが、ユキノシタ科のヤグルマソウと混同しないよう注意が必要。ヤグルマギクは世界中で栽培され、アメリカやニュージーランドなどにも帰化している。日本には明治時代に入り、現在では道端や空き地などに逸出。茎や葉に白色の綿毛が生え、白っぽく見える。花は直径約5pで、舌状花はなく、外周に並ぶのもすべて筒状花。原種の花色は濃青色で、ピンク、白、赤も栽培され、色々な花色の逸出が見られる。
[花期] 4〜7月
[草丈] 60〜90cm
[生活型] 1年草又は越年草
[生育場所] 道端,、空き地
[分布] 帰化種  ヨーロッパ原産
[撮影] 蒲郡市 05.4.30
TOP Back