ヤブマメ  藪豆
[学名] Amphicarpaea edgeworthii Benth. var. japonica Oliver.
マメ科 Leguminosae  ヤブマメ属
三河の野草
ヤブマメ花序
ヤブマメ花
ヤブマメ萼
ヤブマメ葉
ヤブマメ茎
ヤブマメ果実
ヤブマメ
ヤブマメ葉
ヤブマメ葉裏
ヤブマメ種子
 茎、葉柄にやや開出ぎみの毛が生える。葉は3小葉、小葉の長さは3〜6pの広卵形、両面に毛がある。花は短い総状花序に密集してつく。花冠は長さ1.5〜2p、白色で、旗弁が淡紫色。閉鎖花を総状花序とは別に短い柄につけ、豆果はほとんど閉鎖花からできる。地下にも閉鎖花をつけ、1種子だけの豆果をつける。種子は扁平球で、直径約3.5o、ウズラ卵のような黒い斑点がある。
 類似のツルマメは小葉が細く、花の長さが短く、小型。
[花期] 9〜10月
[草丈] つる性
[生活型] 1年草
[生育場所] 林縁、草地
[分布] 在来種  本州(関東地方以西)、四国、九州
[撮影] 幡豆町  11.10.16
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