ウラジロナナカマド
裏白七竈
[学名]
Sorbus matsumurana (Makino) Koehne
バラ科 Rosaceae ナナカマド属
葉は奇数羽状複葉で、小葉は4〜6対。小葉の先の半分だけに鋸歯があり、基部にはない。葉の裏は名のとおり白っぽい。花は白色の5弁花で、花序が上向きにつく。果実は9月に赤く熟す。同じような場所に生えるタカネナナカマドは花期がやや早く、葉の鋸歯が葉全体あり、花序がやや下向きにつく。
[花期]
7〜8月
[樹高]
1〜2m
[生活型]
落葉低木
[生育場所]
高山の林縁、谷筋
[分布]
在来種 北海道、本州(中部地方以北)
[撮影]
千畳敷 06.8.8
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