ウラハグサ  裏葉草
[別名] フウチソウ 風知草
[英名] Japanese forest grass, Hakone grass
[学名] Hakonechloa macra Makino
イネ科 Poaceae  ウラハグサ属
三河の野草
ウラハグサの穂
ウラハグサの葉裏
  
ウラハグサ
 和名は茎がねじれて葉の裏が見えることに由来する。 英国でJapanese forest grassと呼ばれ、人気のあるガーデニング材料となっている。黄色や斑入りなど多くの園芸種があり、日本に逆輸入され、園芸店ではフウチソウと呼ばれている。長い根茎が広がり、群生する。葉は長さ10〜20pの披針形で、葉の裏を表に向けている。長さ約10pの円錐花序に長さ1〜2pの細い小穂を多数つける。冬には地上部は枯れてしまう。
[花期] 8〜10月
[草丈] 40〜70cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 山地の岩場、斜面
[分布] 在来種 本州(中部地方の太平洋岸)
[撮影] 寸又峡  07.8.5
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