ウラギク  浦菊
[別名] ハマシオン
[英名] Sea Aster
[学名] Aster tripolium L.
キク科 Compositae  シオン属
ウラギクの花
ウラギクの花
ウラギクの葉
 ハマアカザ、マツナ、シバナなどの生える海岸の塩分のある湿地に群生する。葉は長さ6〜15pの披針形、全縁、無毛で厚く、光沢がある。ハマアカザほどには白っぽくならない。花期にはキク科であることがよくわかるが、葉だけのときはキク科とは思えない。花は直径約2p、舌状花は淡紫色。総苞は筒状で、長さ約7o。総苞片は3列にならぶ。
[花期] 8〜11月
[草丈] 30〜60cm
[生活型] 2年草
[生育場所] 塩分のある湿地
[分布] 在来種  本州(関東地方以西)、四国、九州
[撮影] 一色町 03.10.26
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