ツタウルシ
蔦漆
[学名]
Rhus ambigua Lavall. ex Dipp.
ウルシ科 Anacardiaceae ウルシ属
他の樹木や岩肌に気根でからみついて広がる。葉は互生し、3出複葉。成木の小葉は卵形〜楕円形で、葉脈がくぼんで目立ち、表面は無毛。幼木の小葉には粗い鋸歯があり、ツタに似ている。雌雄異株。長さ約5pの総状花序に淡緑色の小さな5弁花を多数つける。果実は直径約5oの扁球形の核果。幼木でもかぶれるのでツタと間違わないよう注意が必要。
[花期]
5〜6
[樹高]
つる性
[生活型]
落葉木
[生育場所]
山野の林内、林縁
[分布]
在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影]
豊田市(旧小原村) 06.5.20
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