ツクバネウツギ
衝羽空木
[学名]
Abelia spathulata Sieb. et Zucc.
スイカズラ科 Caprifoliaceae ツクバネウツギ属
和名の由来は果実の萼の形が羽根突きの羽根に似ているところから。葉は対生し、長さ2〜6pの卵形で、先がとがる。花冠は漏斗状の唇形で、上唇は2裂し、下唇は3裂する。花の内側に黄色の網目状の模様があるのが特徴である。花の根元にほぼ同じ大きさの5個の萼片がついている。類似の
コツクバネウツギ
は萼片が2個。
[花期]
5月
[樹高]
1〜2m
[生活型]
落葉低木
[生育場所]
日当たりのよい山地
[分布]
在来種 本州、四国、九州(宮城県・佐賀県)
[撮影]
豊田市 03.5.10
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