チシマオドリコソウ
千島踊子草
[英名]
splitlip hempnettle
[学名]
Galeopsis bifida Boenn.
シソ科 Labiatae チシマオドリコソウ属
日本全土で見られ、帰化種とされることが普通だが、北海道、本州(中部以北)のものは在来種ともいわれている。茎は4稜形で、下向きの毛が生える。葉は長さ4〜8pの狭卵形で、鋸歯縁、葉柄は長さ1〜2cm。花は唇形花で、長さ約1.5p。萼は5裂し、裂片が細く、針のようにとがる。
[花期]
7〜8月
[草丈]
25〜50cm
[生活型]
1年草
[生育場所]
やや湿った草地
[分布]
在来種 本州(福井県、愛知県以西)、四国、九州
[撮影]
売木村 05.7.18
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