チゴザサ  稚児笹
[学名] Isachne globosa (Thunb.) O. Kuntze
イネ科 Poaceae  チゴザサ属
三河の野草
チゴザサ穂
チゴザサ葉
チゴザサ
 和名の由来は葉がササの葉に似ていて小さいことから。根茎は地中を横にひろがる。葉は互生し、長さ4〜7p、幅3〜7oの狭披針形。長さ3〜6pの円錐花序に、長さ2oの楕円状球形の小穂を多数つけ、小穂は紫褐色を帯びる。類似のハイチゴザサは小穂が淡緑色で、葉の幅がやや広めである。
[花期] 6〜8月
[草丈] 30〜50cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 水田、溝、湿地
[分布] 在来種  日本全土
[撮影] 昭和の森    06.7.9
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