タマアジサイ
玉紫陽花
[学名]
Hydrangea involucrata Sieb
ユキノシタ科 Hydrangeaceae アジサイ属
茎、葉に短毛が密生する。葉は対生し、葉柄をもち、長さ10〜20cmの長楕円形で、縁に牙歯状の細鋸歯があり、鋸歯の先が芒状になる。葉の両面はざらつき、葉の基部は円形、葉先は尖る。蕾は苞に包まれ、直径2〜3.5pの球形になり、花期が他のアジサイより遅いのが特徴である。白い装飾花は3〜5個。すべて装飾花になるものはテマリタマアジサイという。
[花期]
6〜9月
[樹高]
100〜150cm
[生活型]
落葉低木
[生育場所]
山地の林内、丘陵の谷間
[分布]
在来種 本州(関東地方・中部地方)
[撮影]
設楽町 02.7.14
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