タイワンハチジョウナ  台湾八丈菜
[英名] Field sow thistle
[学名] Sonchus arvensis L.
キク科 Compositae  ノゲシ属
三河の野草
タイワンハチジョウナの花
タイワンハチジョウナの腺毛
タイワンハチジョウナの茎
      
タイワンハチジョウナ
タイワンハチジョウナの葉
 茎は無毛で、上部で分岐して花をつける。葉は下部に集まってつき、羽状に分裂又は分裂しない場合もある。葉の縁には刺状の鋸歯があり、基部は茎を抱く。頭花は直径約3pの黄色。花柄や総苞片に太い腺毛が密生する。中国をはじめアジア、北アメリカなど世界中に広く帰化している。日本でも古くから沖縄に帰化し、最近は各地で見られるようになった。
[花期] 6〜10月
[草丈] 10〜60cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 荒地、道端
[分布] 帰化種  ヨーロッパ原産
[撮影] 蒲郡市  06.7.22
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